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「α波」音楽との比較

これまでの「α波」音楽
舛本忠久(BJ)『Heartwarming』「α波」とは人の脳波の一種です。脳波とそのときの状態は、
・α(アルファ)波:リラックスモード
・β(ベータ)波:通常モード
・γ(ガンマ)波:興奮モード
・δ(デルタ)波:熟睡モード
・θ(シータ)波:浅い眠りモード
となります。この中でβ、γ、δ、θ波は自然に経験していますが、α波状態になるのは個人差があります。一般的に、好きなことに夢中になっているときなどはα波が出ていると言われます。そして、α波状態においては、記憶力や創造力など人間の潜在パワーが活性化します。

そこで、人工的にα波を引き出すために、「1/fのゆらぎ」特性を持つタイプの音楽を聴くという方法が代表的です。心臓の音や川のせせらぎが「1/fのゆらぎ」を持っていて、音楽のジャンルとしてはクラシック(19世紀頃以前の楽曲)や、環境音楽、ヒーリング音楽などがそうです。お子様の勉強や大事な試合・商談の前に聴いたり、パーティーや健康・安眠のためのBGMとして使うと、脳がα波に支配されるので効果的であると報告されています。
効果と問題点
舛本忠久(BJ)『ドリフを見ながら』では、音に対して無意識のまま生活を続けるとどうでしょうか? 最近の「低周波音公害」による症状は、オフィスやデパートの空調システムの単調な音などによって引き起こされる「めまい・頭痛・不眠・吐き気・耳鳴り」などです。他にも日常生活においていたるところに避けられない音の公害が存在します。対策として、普段からα波状態を経験しておくと免疫がつくとの事です。

しかし、頻繁に「1/fのゆらぎ」特性のCDを聴いているとリラックス(α波)しすぎて、活発な動きをしたくなくなり、できなくなり、眠り(θ波)に落ちてしまうという方や、逆に全くリラックスできずに余計にイライラしてしまう方もたくさんいらっしゃいます。
改善された音楽
舛本忠久(BJ)『グリーティングカード』上記のような「α波」を改善した音楽が、「舛本忠久(BJ)」をはじめとする「JF-RECORDS」の音楽です。
・「1/fのゆらぎ」周波数(「α波」を生み出す)
・「ほのぼの」周波数( 「元気」を生み出す)
の両方を含んでいますので、聴くとリラックスしながら、元気が補給できます。ただし、脳波の状態は主観的なものなので、その場でリラックスモードやプラス思考モードに入っていることに自分では気づかないかもしれません。しかし、CDを聴き終わった後の素晴らしい爽快感で実感できるでしょう。

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